夜中のコント

 先日まで親が仙台に来ていました。
 夜になると、困ることが一つ。

 それは、親父のイビキ問題。

 そんだけイビキうるさくて、よく寝られるなぁと毎回思う私。

 今回も、快調にイビキを奏でる親父。

ゴー、ゴー…  ゴーー

そのうち収まるかー?我慢してみるかー?

ゴーーー

 アカン!ホンマうるさい!これはひとこと文句を言わないと!

私 「ちょっとお父さん?」

母 「はい」
父 「ゴー、ゴー、ゴー」

私 「いや違うよ、お父さん!」

母 「はい」
父 「ゴー、ゴー、ゴー」

私 「いや、だーかーらーあなたはお母さん!
お父さんって言っとるやろ!」

父 「(すました声で) はい、なんでした?」

なんですました声で返事すんねん!余計に腹が立つー

私 「なんでしたじゃないよ!イビキうるさくて全然寝られへんのやけど!」


この後、父はビックリするほど静かーにお眠りになられてました。

 ちなみに、これだけハッキリ返事をしたのに、母は返事したことを全く覚えてないそうです。



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